2007年10月28日日曜日

仮想アイドル「初音ミク」がヒット 札幌のソフト会社 2万本販売

 ソフトウエア開発販売のクリプトン・フューチャー・メディア(札幌)の手がけた音楽制作ソフト「初音(はつね)ミク」が八月末の発売から異例のヒットになっている。三千-四千本売れれば大ヒットと言われるこの種のソフトで発売から二カ月弱で二万本を売り上げている。

(北海道新聞より引用)

2007年10月17日水曜日

道内各地で今季一番の冷え込み 旭川初雪 白糠で氷点下3・6度

 道内は十三日朝、上空に強い寒気が入り込んだ影響で、各地で今季一番の冷え込みとなり、旭川市内の平野部で平年より十日早く初雪を観測した。
 札幌管区気象台によると、各地の積雪は空知管内幌加内町朱鞠内で四センチ、上川管内上川町層雲峡で三センチなど。斜里岳(網走管内)と雌阿寒岳(釧路管内)では初冠雪を記録した。
 最低気温は、釧路管内白糠町で氷点下三・六度、釧路市阿寒町で同三・三度、苫小牧市で一・八度、札幌市で六・五度となった。
 寒気の通過に伴って、冷え込みは一段落するが、十三日夜からは道北を中心に雨が降る見込み。
(北海道新聞より引用)

2007年10月8日月曜日

稲葉、坪井が居残り特打

 日本ハムは7日、クライマックスシリーズ(CS)第2ステージに向けて、投手と内野手の連係プレーを再確認するなど約3時間、札幌ドームで汗を流した。全体練習終了後には、稲葉と坪井のベテラン2人が約30分、居残りで打撃練習をした。
(北海道新聞より引用)

2007年9月25日火曜日

日4-4ソ(24日) 死闘ドロー、ハムM6

 日本ハムはソフトバンクとの首位攻防最終戦を引き分け、優勝マジックは6に減った。  1点を追う八回に小谷野の適時二塁打で同点としたが、九回、延長十回に得点圏に走者を進めてつくったサヨナラの好機は生かせず。延長十二回、二死一塁から代打・田中幸が左越えの二塁打を放ったが、一塁走者の紺田が本塁で憤死した。  リリーフ陣が好投し、九回途中からマイケル中村が2回1/3を無失点に抑え、延長十二回は萩原が踏ん張った。

 ◇札幌ドーム 最終戦 41,436人 ソフトバンク14勝9敗1分

ソフトバンク 001003000000-4      

日本ハム   000200110000-4

(延長十二回規定により引き分け) 本 アダム7号《1》=武田勝


(北海道新聞より引用)

2007年9月7日金曜日

北海道ブランド 信頼回復の道探る 石屋製菓問題で対策

 道は三日、石屋製菓(札幌)の一連の不祥事を受け、北海道ブランドを取り巻く厳しい状況について道外の専門家に率直に語ってもらう「食の安全・安心セミナー」を、二十一日に開催することを決めた。道内の食品業界約二百社が参加を表明。道は業者に危機感を共有してもらうことで、傷ついたブランドイメージ回復に向けた取り組みの機運を高めたい考えだ。

(北海道新聞より引用)

2007年8月26日日曜日

身体“躍動”迫力の舞台 「カンフー」開幕

 中国の伝統的な武術、少林拳をモチーフにした北京発のエンターテインメントショー「チュンイー ザ・レジェンド オブ カンフー」の初の日本ツアー(レジデンスプロジェクトin札幌実行委員会、北海道新聞社など主催)が二十四日夜、札幌の北海道厚生年金会館で開幕し、約千五百人がスピード感あふれるアクロバティックなステージを楽しんだ。
 国際市場を前提に、ストーリーに高度な身体表現を絡めた中国の舞台作品。札幌芸術の森を中心とした実行委が招聘(しょうへい)元となり、少年を含む総勢約五十人のキャストが来日。迫力ある演舞や立ちまわり、布を腕に巻き付けたフライングなどを織りまぜつつ、寺院に入門した少年がカンフーマスターに成長する物語を紡いだ。
 日本独自のオープニング映像や、日本語吹き替えによる老師と少年のナビゲーターも登場し、素早い場面展開の理解を助けた。札幌での公演は二十六日まで。

(北海道新聞より引用)

2007年8月16日木曜日

暑さ記録ずくめ 15日 道内18地点で観測史上最高

 道内の「猛暑日」は十二日から続き、四日連続は九九年以来。
 海風の影響で気温の上がりにくい根室市でも最高気温三二・七度を記録、六○年以来、観測史上二位の厳しい暑さとなった。
 札幌も三四・二度まで上がり、市消防局によると十二人が熱中症の疑いで病院に運ばれた。札幌で三三度以上の気温が四日間続くのは、二四年(大正十三年)以来、八十三年ぶり。
(北海道新聞より引用)