2008年5月6日火曜日

道都大が白星発進 札幌6大学野球(05/05 00:55)

札幌6大学野球春季リーグが4日、札幌円山球場で開幕し、3試合を行った。昨秋の覇者道都大は3-2で札学院大に競り勝ち、北大は延長十二回の熱戦の末3-1で北海学園大を下した。北翔大は春連覇を狙う札大に7-0で七回コールド勝ちした。

(北海道新聞より引用)

2008年4月26日土曜日

独身寮へ米100キロ JAグループ北海道 26日の新潟戦は「ライスダービー」(04/24 09:52)

札幌ドームで二十六日に行われるサッカーJ1のコンサドーレ札幌-アルビレックス新潟戦。米どころ同士の対決にちなんで「ライスダービー」と銘打たれることになり、協力するJAグループ北海道が二十三日、コンサドーレの独身寮に米百キロを寄贈した。試合当日は来場者三百人余りに米が贈られる。  選手の独身寮「しまふく寮」への贈呈式は、宮の沢白い恋人サッカー場(札幌市西区)で行われた。JA北海道中央会の飛田稔章副会長が「私たちは新潟県との米生産量の争いで頑張るので、みなさんはダービーに勝って」と激励し、道産米の「ななつぼし」を寮長の西大伍選手へ。選手を代表して、柴田慎吾選手が「ご飯を食べて頑張ります」と誓った。  ダービーでは来場者五人に米六十キロ、三百人に三百グラムをプレゼントする。試合で最も活躍した選手に贈られるMVP賞も米六十キロにした。  また、先着一万二千人に道栄紙業から特製ティッシュ一箱が贈られる。(村田亮)

(北海道新聞より引用)

2008年4月15日火曜日

きょう札幌で開幕

アイスホッケーの世界選手権ディビジョン1(2部に相当)B組は十三日から7日間の日程で、札幌月寒体育館で行われる。日本を含む6カ国が出場。世界選手権の国内開催は一九八三年の東京以来、25年ぶりで、札幌開催は七五年以来、33年ぶり。
 B組に出場するのは日本のほか、ウクライナ、ハンガリー、エストニア、リトアニア、クロアチア。1回戦総当たりで争う。
 ディビジョン1の優勝国は来季、トップディビジョン(1部に相当)に昇格する

(北海道新聞より引用)

2008年4月5日土曜日

知人社長を逮捕 遺棄容疑 土中から遺体 札幌資産家女性不明

札幌市豊平区福住二の九、保育園経営板摺(いたずり)アチ子さん(74)が三月末から行方不明になっていた事件で、札幌豊平署と道警捜査一課は四日午前、同市豊平区の資材置き場の土中から板摺さんの遺体を発見した。同署は死体遺棄容疑で、板摺さんの知人で同市豊平区西岡二の一一、測量会社社長水嶋一夫容疑者(69)を緊急逮捕した。調べに対し、水嶋容疑者は「板摺さんに借金を申し込んだが断られ、殺害し埋めた」と供述しており、同署は殺人容疑でも追及する。
 調べによると、水嶋容疑者は三月三十日夜、板摺さんの遺体を、自身が経営する測量会社所有の同市豊平区西岡の資材置き場付近に、重機を使って埋めた疑い。
 板摺さんの遺体は深さ一メートルの地中に埋められ、着衣はなく外傷もないという。
 同署などによると、板摺さんが埋められていた現場と、板摺さんの軽乗用車が見つかった同市豊平区福住の寺の駐車場は約五キロの距離。同署は、水嶋容疑者が板摺さんを車で遺棄現場付近に連れて行き、殺害したとみている。
 板摺さんの交友関係を調べる中で水嶋容疑者が浮上。同署が任意で事情を聴いたところ、板摺さんを殺害し、遺体を埋めたことを認めた。同容疑者の供述に基づいて四日朝から捜索し、板摺さんの遺体を発見した。同署は司法解剖して死因を調べる。
 調べでは、水嶋容疑者は板摺さんと約三十年前からの知人で、家族ぐるみの付き合い。同容疑者は板摺さんから以前も金を借りたことがあったという。
 板摺さんは三月三十日夕、親類に自宅まで車で送ってもらったのを最後に行方が分からなくなっていた。
 三十一日午前、自宅から約二キロ離れた寺の駐車場で、板摺さんの車が見つかった。

(北海道新聞より引用)

2008年3月28日金曜日

道農政部飲食問題 26人を月内に処分へ 倫理条例制定後最多に

道農政部の幹部職員ら多数が道農業開発公社(札幌)の職員と飲食を繰り返していた問題で、道は二十六日の道議会で、計五十回の飲食に六十二人が出席し、このうち二十六人が道職員倫理条例違反の疑いがあるとの中間報告を明らかにした。三十一日までに減給や戒告などの処分を行う方針。処分者数は一九九七年の同条例制定以来、最多となる見通しだ。
 違反者のうち主幹以上の管理職は十六人で、西山泰正農政部長や現職支庁長らが含まれる。処分内容は飲食回数や役職などを考慮して決める。ただ、飲食への参加を否定する職員がいるなど一部で調査が難航しており、最終的な処分者数は変わる可能性もある。
 農政部職員と同公社の飲食は二〇〇三-〇七年度で、今月四日、国家公務員倫理審査会からの情報で発覚。同公社は道の補助金を受け、同条例が飲食を禁じる「利害関係者」にあたる。飲食は国、道、同公社が参加した会議終了後や、国の事業ヒアリングのため道と同公社職員が上京した際に行っていたことが確認された。同条例違反では十七日、関連業者との飲食で知事政策部サミット推進局長や桧山支庁職員らが処分を受けたばかり。

(北海道新聞より引用)

2008年3月23日日曜日

コンブの未来考えよう NPO法人格取得記念研究会あすフォーラム

北海道こんぶ研究会(事務局・札幌)は二十三日午後二時から、札幌市中央区北四西三の佐藤水産文化ホールで、フォーラム「北海道とこんぶの未来を考えるつどい」を開く。道のNPO法人格を取得したのを記念したもので、広く参加を呼びかけている。
 コンブは近年、資源量の減少が懸念されていることから、コンブの増養殖などについて研究している北大北方生物圏フィールド科学センターの四ツ倉典滋助教が昨年九月、研究会を発足。コンブ種苗の水槽での養殖実験などを行い、保全方法を検討してきた。
 一月には、道のNPO法人格を取得。活動の幅を広げ、研究だけではなく啓発などにも力を入れるため、消費者や漁業者、加工業者からも会員を募ることになった。
 フォーラムでは、四ツ倉助教がコンブを取り巻く環境や文化について講演するほか、おぼろコンブや生コンブのしゃぶしゃぶの試食も行われる。
 四ツ倉助教は「コンブの保全策について、いろいろな角度から考え、意見を出し合っていきたい」と話している。参加無料。

(北海道新聞より引用)

2008年3月16日日曜日

北ガス 家庭用ガス販売倍増 LNG基地建設に備え 中期計画

北海道ガス(札幌)の新たな中期経営計画(二〇〇八-一二年度)の概要が十四日分かった。家庭用ガス販売量の二〇年度までの倍増が柱。機器販売や修理業務の拠点再編などで営業力を強化し、灯油など他エネルギーから天然ガスへの転換を促す。
 北ガスは将来の需要増を見越し、大規模液化天然ガス(LNG)基地を石狩湾新港に建設する方向で検討中。投資額は三百億-四百億円に達し「現在の利益水準では建設は難しい」(首脳)ため、利益率の高い家庭向けガス販売を伸ばして大幅増益を実現する。
 北ガスの業務用ガス販売量(〇六年度で二億四千九百万立方メートル)は過去六年間で約一・六倍に増えたが、家庭用(同一億一千三百万立方メートル)は横ばいを続けており、二〇年度までに二億立方メートルに引き上げる。
 灯油使用世帯に照準を定めて天然ガスへの切り替えを促し、五年間で四千七百件の顧客開拓を目指す。
 家庭向け営業強化のため、北ガスは都市ガス原料を天然ガスに転換する作業を進めている道内都市ガス各社に応援派遣などしている約二百人のうち、全社の転換作業が終了する〇九年十二月以降、五十-六十人を営業に順次振り向ける。
 サービス店と呼ばれる営業拠点も再編。一〇年春以降、札幌でサービス店を営む関係会社八社を四社に集約したうえで、北ガスが新会社に出資。機器販売や修理業務に加えて顧客の新規開拓業務も担わせる。
 四社のうち一社は、東京ガスのサービス店「エネスタ」を首都圏で運営する企業との共同出資会社にする見通しで、東ガスの営業ノウハウの吸収にも役立てる。

(北海道新聞より引用)